賃貸 vs 購入シミュレーター
家を「待つコスト」を見える化
あと何年住めば購入が得になるか。ローン金利・税・諸経費・物件の値下がりまで含めて、 スライダーを動かすだけで分岐点が一目でわかります。
購入が得になるのは
8.5年目以降
物件価値は維持の前提
毎月のローン返済
225,829円
借入 0.8億円・35年・1%
待つコスト(家賃 / 年)
1,860,000円
分岐の8.5年目までに賃貸で 1,728万円 支払う
賃貸購入
縦軸:累計支出 / 横軸:居住年数。線が交わる年が「買った方が得」になる分岐点です。
この条件なら、8.5年以上住むつもりなら購入が有利。 それより短いなら賃貸の方が累計支出を抑えられます。35年住んだ場合の差額は 3,129万円。
物件・ローン
0.8億円
0万円
35年
1%
賃貸(比較対象)
16万円
1ヶ月
維持費・前提
3万円
12万円
0万円
1%
「値下がりを考慮 ON」のときグラフに反映されます
35年
計算の前提(タップで開く)
- ローンは元利均等。購入側の「コスト」は金利・固定資産税・管理修繕費・諸経費の合計から住宅ローン控除を引いた額。元金は売却時に戻る資産として計上しません。
- 購入時諸経費=物件価格の6%、売却時諸経費=3%(税込)。賃貸初期費用=家賃の3.5ヶ月分。
- 「値下がりを考慮」ONでは、毎年 物件価格×下落率 を購入側コストに加算します。
- あくまで概算です。実際の返済額・税額・諸費用は金融機関・不動産会社でご確認ください。
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